姓名判断の流派の説明をします
流派は星の数ほどあります。主に何が違うかというと
1.画数の数え方
2.天格・外格の数え方
の2点です。
1.画数の数え方は『本体字』か『新体字』です。他にもいろいろアレンジされたものがあります。どちらが正しいかというとどちらも正しい考え方だと思います。命名の達人では両方できるようになっておりますが、日常的に使用しているものが運勢に影響を及ぼすという考えに基づき新体字をお勧めしております。
2.苗字・名前が1文字だと霊数を上につけたり下につけたりします。外格と人格が同じになるのを避けたり、「天格は先祖からの授かりものだから足さない。」「いや、一字姓には天からの恵みがあるから霊数の加護がある。。。」などなど考え方がまちまちなのです。
いずれにせよ、これ!ときめた流派を信じましょう。こっちではいいけどあっちではダメだった。。とがっかりしないでください。人生は名前だけでは決まりません!ちなみに「命名の達人」での解釈は姓名判断基礎用語をごらんください。
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