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【名付けのポイント その7】

読み方は自由!!でも....

・実は名前は漢字をどんなふうに読み仮名をつけても自由なのです。
だからどうしてもこの画数でこの漢字でこの読み方にしたい!!というのであればそれでもOKです。でもなかなか名前をまともに呼んでもらえない、「そんなの読めないよ!」と物心ついたときから何度も言われつづけたら・・傷ついてしまう場合もありますよね。その反対にすぐに覚えてもらえるという利点もあります。

ここ2,3年は当て字のような名前も増えてきていますので、20年後には読み方が変わっていてもおかしくない時代になるかもしれませんね。

実は読みにくいといい点もあります。電話での怪しいセールスが多いです。しかも友人のフリをして本人をださせようとします。ただ、漢字の名簿をみているので下の名前を間違えて読みます。そんなときは「いません!」ですぐに切れます。そういう使い方もあるのです。

ちなみに名乗り以外でどうやっても読めない読み方にすると役所から書き直しを指示されることがあります。それは受け付けた職員個人の裁量によるからです。ですが法律では規定はないので役所と争う覚悟でいけば最終的には役所が許可を出すこともあります。
詳細は、名付けと法律を参照してください。
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