
|
| 名前 | 意味 |
|---|---|
| 名前データから探す。 | 実際に使用されたことがある100000人の名前データベースの中から名前を探します。 |
| 名づけに使用できる全漢字を組合せて作る | 戸籍法、戸籍法施行規則で指定された、名づけに使用できる漢字すべての組合せの中から名前を探します。 |
| 上記のうち不適切な漢字を除いた組合せで作る | 戸籍法、戸籍法施行規則で指定された名づけに使用できる漢字のうち、名づけに適さないと思われる漢字(悪・病・害、、など)を除いた組み合わせの中から名前を探します。 |
| ユーザが指定した漢字の組合せで作る | 戸籍法、戸籍法施行規則で指定された名づけに使用できる漢字のうち、ユーザがユーザ辞書で指定した漢字の組合せから名前を探します。 |
| 全ひらがなから作る | 戸籍法、戸籍法施行規則で指定された、名づけに使用できる「ひらがな」を組合せて名前を作ります。 |
| 全カタカナの組から作る | 戸籍法、戸籍法施行規則で指定された、名づけに使用できる「カタカナ」を組合せて名前を作ります。 |
| 全ひらがなとカタカナで作る | 戸籍法、戸籍法施行規則で指定された、名付けに使用できる「ひらがなとカタカナ」を組合せて名前を作ります。 |
| 名前を指定して姓名判断(名付可能文字チェック有) | 名前が決定している場合にこの条件を指定します。姓名判断にも使用できます。戸籍法で規定されている漢字かをチェックできます(姓名判断は姓の数に制限はありません)。 |
| 名前を指定して姓名判断(名付可能文字チェック無) | 名前が決定している場合にこの条件を指定します。姓名判断にも使用できます。ペンネーム、芸名など戸籍法の制限を受けない名前を姓名判断する場合に使用します(姓名判断は姓の数に制限はありません)。 |

次に、名前の漢字の文字数(長さ)を選択します。4,5文字を選択した場合には検索に時間がかかります。

次に、名前の読みの文字数(長さ)を選択します。

吉凶の条件を入力します。この制限がゆるい(「1つは凶ではない」「何でもよい」等)と検索される名前が多くなり、時間がかかりますので、名前につけたい漢字や読みなどが決まっていない場合には、ある程度きつめ(「すべて吉以上」「5つは凶ではない」等)にすることをお勧めします。

次に、吉凶を判断する漢字の画数の数え方を指定します。

数え方は以下のとおりです。
| 名前 | 意味 |
|---|---|
| 「新体字」 | 現在使用している漢字の画数で吉凶を判断します。 |
| 「本体字」 | 旧字の画数で吉凶を判断します。数字の数え方なども特殊になります。(例)七→7画 |
使いたい漢字があればここで入力します。

使いたい読みがあれば入力します。なお名前の漢字の読み方は法律上規定はありません。
ここでは、個々の漢字の訓読み、音読み、一般的に名づけで使われる読みを表示します。

名前データで、「名づけに使用できる全漢字を組合せて作る」「上記のうち不適切な漢字を除いた組合せで作る」を選択した場合に使用できます。
このオプションを「する」に設定することで、同じ漢字でも読みが違えば異なる候補としておなまえリストシートに出力されます。名前の候補が膨大になる為、候補が決っていない場合は「しない」を選択することをお勧めします。
このオプションの使い方の一例は、目的別サーチ(子供の名前は決まっているんだけど、この名前に変なあだ名がつかないか心配だ)で説明しています。

これで簡単命名シートへの入力はおしまいです。「次へ>>」ボタンを押すと簡単命名シートが閉じて命名シートが開き、入力した内容が表示されます。

「検索」ボタンを押すと検索が開始され、名前の一覧がおなまえリストシートに表示されます。この後の操作は、おなまえリストシートで説明しています
